

LaLa Abroad が推薦する語学学校を紹介します。
語学学校は沢山ありますが、本気で英語を勉強できる学校を幾つか推薦します。
それぞれ特徴が違いますので、自分に合った学校を選んでください。
1 Crown Institute of Studies
クラウン・インスティテュート・オブ・スタディーズ
1972年創立で30年以上の実績と経験がある学校です。この学校の最大の特徴は、語学学校だけでなく、 専門コースも併設していることです。語学学校で英語力を学んだ後、専門コースに進む留学生も多いです。
専門学校にはビジネスコースとトラベルコース、ホスピタリティのコースがあり、ビジネスコースではビジネスの基礎から 応用、経営、会計、秘書など帰国しても役立つスキルばかりが揃っており、また、トラベルコースでは旅行業に関する基礎や ツーリズムを、ホスピタリティコースでは飲食業とホテル、レセプションに関して学ぶことができます。
語学学校の一般英語コースは、午前中に一般英語(話す・聞く・読む・書く)を勉強し、日常生活に困らないコミュニケーション力を養うことを目的としています。 午後は、1週間単位で会話・アクティビティ・マルチメディアラボ・発音・ライティングスキル、また、ビジネスコースの中から選択することができます。
また、生徒数も150名以上と多く、語学学校の中でもトップクラスの学習設備を整えており、語学学校では珍しい学生食堂、その他LL教室、 コンピューターラウンジ、ビデオセンター、充実した図書室、静かに学習できる読書室などがあります。
<語学学校+専門学校+インターンシップのコースがおすすめ>
2 Language Studies International
ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル
生徒数が70名〜100名位のアットホームな学校です。先生の質が非常に高く資格を持った経験豊富な教師陣で、スタッフもみんなフレンドリーです。 学生の国籍のバランスが良く、アジア人ばかりに偏らず、ヨーロッパ人やアイランダーなど多様な国籍の生徒が集まっています。
街の中心部から10分程度歩いた高台に位置し景色も非常によく、教室からはメイヤーズ公園が見渡せます。教室は明るく、近代的で広々とし、 インターネットラウンジやセルフスタディコンピュータールームの設備も整っており、すっきりきれいに管理されています。
授業の特徴は一般英語のコースが1クラス50分制で比較的短く、生徒の集中力を最大限に保つ工夫がなされています。この一般英語コースは午前中一般英語 (文法・語彙・発音・聞く・話す・読む)を勉強しますが、主に文法中心に学びます。午後はディスカッション(現在の生活・芸術・社会情勢)や、 ラジオやドラマ・雑誌を用いて勉強します。また、中級クラス以上になりますとビジネスコースも選択できます。
3 Languages International
ランゲージ・インターナショナル
この学校はオークランドの語学学校の中で立地条件、設備、建物どれをとっても一番美しく優れています。 CITY中心部に位置し芝生や噴水があるとても美しいアルバート公園に隣接し、校舎は歴史的保存建築として認定 されている建物を使用しています。一方、建物の中はおしゃれに新しく改装されていて、最新設備の コンピューターラーニングセンターやカフェラウンジなど居心地の良い空間になっています。また、 オークランド大学にも隣接しているため大学の施設も気軽に利用できる環境にあります。
1978年に創立され、実績も経験も豊富な歴史のある学校で、生徒数は200人以上の大規模な語学学校です。 特徴として、国籍比率を非常に重視し、一つの国籍が25%以上に偏らないよう、常に生徒の国籍比率をコントロールしていますので、 たくさんの国の学生と一緒にいろいろな文化も知ることができます。
一般英語のコースは午前中はスピーキング、リスニング、文法と語彙の向上に重点を置き、午後のコースは1ヶ月ごとに変更可能で、 「ニュージーランド」「映画」「就職に関する英語」「メディア&コミュニケーション」「ビジネス英語」「一般会話コース」の オプションの中から選択できます。また、フルタイムコースには3時間のセルフスタディが含まれており、その時間は先生の監督の下に行われる、 最新設備を導入したラーニングセンターでのコンピューター学習などもユニークなポイントです。
4 AUT International House
AUT・インターナショナル・ハウス
AUT International HouseはAuckland University of Technology(AUT)という工科大学の一部門の語学学校です。 よって、語学学校である程度の英語力を付ければ、AUTの本コースに入学することも可能ですし、 実際に通われている学生のほとんどが進学希望者なので、長期間真剣に勉強したい方には非常に刺激になる学校です。
AUTは人文科学部、商学部、健康管理学部、マオリ学部、工学部などが混在する総合大学で、毎年2万5千人以上の 生徒が入学しています。コース期間は1学期、(約半年)で終了するものから4年間までと様々です。 語学学校の学生にもAUTの学生証が発行され、AUTの図書館、コンピューター室、食堂、スポーツ施設、医療室が自由に利用できます。 特に、図書館内にあるセルフラーニングセンターの施設はおどろくほど充実した教材があります。
もうひとつの特徴として、この学校には語学学校と大学共有の学生寮があります。CITY中心部、学校から歩いて3分のところに位置しており、 非常に便利です。学生寮には大学に通っている現地の学生が70%で語学学校の学生が30%くらい入居していて、 長期滞在で現地の学生と触れ合いたい方に適した滞在スタイルになっております。
5 Worldwide School
ワールド・ワイドスクール
この名の通り、常に20カ国以上の国々から生徒を受け入れている、ワールドワイドな学校です。国籍は日本、韓国、南アメリカの国々、ヨーロッパの国々、 ロシア、中近東、東南アジアと幅広いです。教師人もワールドワイドで、ニュージーランドだけでなく、オーストラリアやカナダ、アメリカ、イギリス、南アフリカの先生がいます。
また、この他の学校にはないプログラムとして「コンボスクールズ&コース」というセットプランがあります。ワールドワイドスクールは素晴らしいロケーションにある3箇所、 ネイピア・クライストチャーチ・クイーンズタウンの語学学校と提携しており、4校を自由に組み合わせて通うことができます。合わせて12週間通うと、 各都市間の片道交通費が無料になるという特典がありますので、旅行をしながら英語を学びたい方に適しています。
毎週水曜日はみんなでバーに行き、希望者が多い時には100人近くの生徒や先生が集まり、レベルの違う生徒とここで交流することができます。
また、現地トラベルツーリズム・フライトアテンダントの専門学校と提携しているため、語学学校で英語力を養った後、そちらの専門学校へ進むことができます。 ニュージーランド人の学生と同じ授業を受けますので、英語の勉強にも非常によい環境です。
6 New Zealand Institute of Studies
ニュージーランド・インスティテュート・スタディ
学生の将来に役立つ質の高い英語教育の提供をモットーに2000年に開講した学校で、オークランドでもトップクラスの学生数を誇ります。 学生数が多いためクラス分けが細かく、レベル分けテストにより弱点を補強できるクラスに入ることができます。 立地も街の中心部から徒歩10分くらいの高台に位置し、眺めもとてもよいです。
語学学校にいる間にできるだけ英語を集中して勉強できるよう指導し、午前のみのコースや午後のみのコースはなく、85%以上の出席率を維持できない場合(病欠をのぞく)、 学校から警告書を配布するなど、厳しく英語学習に取り組んでいる学校です。
学校はあくまでも通過点として考え、この学校を卒業していく生徒が将来、日本や海外で就職したり、資格取得できるように結果を出すことに力を入れる進学語学学校、 つまり予備校に近い教育形態をとっています。そのため、特に6週間のTOEICコースには力をいれていて、7週間目のTOEICの試験に焦点を合わせて学習し、 かなりの実績をあげています。