仕事は主に子どもの世話(食事を作る、ベッドメイキング、掃除、洗濯、学校の送り迎え)をする他、買い物、アイロン掛けなどの家事全般に渡ります。NZでは、10歳以下の子どもだけを家に残すと法律で罰せられる為、両親が家を空けるときオーペア、ベビーシッターが代わって子どもの面倒を見ています。ちなみに「オーペア」は家に滞在し、常時子どもと一緒ですが、必要なときのみ呼ばれて、時間給で子どもの面倒を見る人は「ベビーシッター」と呼ばれています。オーペアは現地の実際の生活を行うことができる貴重な体験です。習慣や文化の違いから最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、慣れると語学力、子どものしつけ方など得るものは多いです。家事が出来て子どもの世話が好き、または興味がある、一家庭に長期落ち着いて現地生活をしたいという方には絶好の機会です。しかも現地生活費を最低限に抑えることができますので、従来のプログラムに加えた形で新しいワーホリのスタイルが生まれます。
オーペアの1日の主な流れ
-7月のある日の1日の流れ
【朝7時ごろ起床】
朝食の用意をして、子供たちの着替えを手伝う。
【8時くらいから】
子供たちが学校に行ってから家の掃除・洗濯をこなして完了。
【9時からはフリー】
子供の送り迎えは今回はなし、免許ないためご両親がする
※通常のオーペアでは、参加者の方の自動車免許の携帯と子供さんたちの送り迎えは日常業務ですね!
【15時ごろ】 NZでは小学校は大体15時に終了します。
子供たちが学校から帰ってきて、おやつの準備をして、夕食の時間まで遊びに付き合う。
【18時ごろ】
晩御飯で、その後子供達をシャワーに入れ、布団に入れ寝かしつけて1日に仕事は終わり。
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