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ピリ辛留学レポート
3月19日
私は今Aucklandに来て3校目の学校に通っています。これを言うと、みんな必ず「なぜ3度も学校を変えたのか」を聞いてきます。
私はピリ辛で渡航して初めの2週間は「超初心者研修」で勉強し、3週目からピリ辛留学のスタッフさんから推薦された日本人の少ない語学学校に通いました。この学校はいろんな国の学生が集まっていて、アジアばかりではなく、フランス、スペイン、イタリア、ブラジル・・・などの国の学生もたくさんいます。私のクラスにもイタリア人の男の子がいて、その人がクラスの中で英語が一番上手いので、なるべくその人と会話をしていました。色んな国の学生と知り合えるのは語学学校へ行く大きなメリットだと思います。
ただ、私のクラスは特に第1週目はグラマー(文法)がメインで、会話の授業が少なくリスニングは週に2、3回、1回10分弱で終わってしまうので、リスニングやスピーキングをメインで行っている学校へ変わりたいと思って、ピリ辛のスタッフさんといくつかの学校を見学に行って2つめの学校を決めました。
2つめの学校はメインストリームというスピーキングのみのクラスがあるので、そのパートタイムでスピーキング、ピリ辛留学のオフィスでグラマーの勉強を、というスタイルで勉強しました。メインストリームは最大7人の学生で日本人が圧倒的に多いのですが、授業中は先生対生徒との1対1なので、特に何人だというのは気になりませんでした。
授業内容は「What’s the opposite of ill?」と聞かれてただ「Well.」と答えるのではなく、先生の先導に沿って「The opposite of ill is well.」というセンテンスで答えて、また別の質問を別の人にするという感じで進んでいきます。毎日2時間常に誰かが英語を話しているという状態なので、リスニング力は確実についてくると思います。
このコースを5weeks通ったあと、一度はSTEP3の仕事探しにチャレンジしようとしたのですが、英語力があまりに足りなくてJob Offerのチラシを見て、あるベーカリーに電話をかけたのですが、途中で切られてしまうくらい・・・。
「英語環境にこだわるなら、もっと英語力をつけないといけない」と言われて、今の3つめ学校を選びました。なぜこの学校にしたかというと、この学校には「English for Hospitality」のコースがあったからです。このコースはホスピタリティーに関する内容を使って英語を勉強するので、NZで接客の仕事をするにはいいと思ったからです。ただこのコースも自分にとってはレベルが高かったので、初めの5週間はジェネラル(一般英語)コースで勉強することにしました。ここの学校も日本人が半分は占めているのですが、学校全体がOnly English徹底しているので、校内は英語だらけです。でもたまに、中国人の子に中国語を教えてもらったり、韓国人の子に日本語を教えてあげたりしてます。こういう時間も語学学校ならではで、とても楽しいです。
語学学校は、それぞれ特徴があって、どの学校も自分にとってのメリット、デメリットがありますが、結局どの学校が良いかは自分が学校に何を求めるかだと思います。
私はこの3つの学校に行くことで語学学校のいろんな面が見れたし、色々体験できてよかったと思っています。来週からはホスピタリティーのコースに移るので、どんなことが勉強できるのか楽しみにしています。
Yoshiko
<スタッフより> 確かにYoshikoさんの言う通り、どの学校も長所もあれば短所もあり、Aさんにとっては良くても、Bさんにとっては良くなかったりすることがあります。 一番良いのは、実際に見学してから自分の肌に合った学校を選び、そのあとは、せっかく授業料を払っているのだから、与えられた環境をうまく利用して、集中して英語に取り組むことだと思います。「English for Hospitality」の授業はとてもおもしろそうですね。またレポートお願いします! Takako |