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ピリ辛留学レポート
7月17日
こんにちは。ピリ辛留学カウンセラーのTakakoです。9月の説明会日程も決まり、私たちの「女性のためのピリ辛留学」を、初めてお知りになる方もいらっしゃると思いますので、この留学レポートで私たちのプログラムについて少しご紹介させてください。
私たちのプログラム「女性のためのピリ辛留学」は『英語を話せるようになりたい』と真剣にお考えの方のためのプログラムで、「ピリ辛留学」という名前の通り、ちょっぴり厳しい留学です。
「なぜ、厳しくしなければならないのでしょうか?」
限られた時間の中で「英語を習得する」ということは、そんなに簡単なことではありません。「普通に生活をしていれば、ちょっとは話せるようになる」と思っている方が大半でしょうが、それは間違いです。 そういう気軽な気持ちで海外に渡航して、まったく英語がしゃべれないまま帰国してしまう方がとても多いのです。
英語が話せるようになるためには、相当努力が必要です。どういう努力かというと、大きく分けて、下記のの2つの努力です。
1:英語の知識を増やす
2:英語を話さなければならない環境を整える
<1:英語の知識を増やす「努力」>
これは暗記やリスニングなどの勉強です。中学や高校の時、勉強するのが好きでしたか?テスト前や受験前、塾などに行かなくても自分自身でコントロールして勉強に取り組むことができましたか?ダイエットは成功しましたか?年始に決める今年の抱負はいつも達成していますか?自分に厳しくできる方ですか?・・・そうでない方は要注意です。
私たちは、「人間は弱いもの」ということを分かっています。自分に厳しくできる人の方が少ないのです。でも、誰かの応援や指導があれば、頑張れる人がたくさんいます。だから私たちが暖かく応援します。時には厳しく指導します。
・・・あなたに英語の勉強をし続けてもらうために

<2:英語を話さなければならない環境を整える「努力」>
日本にいる方は、海外に行けば「英語づけ」になると思っている方が多いのですが、そんなことはありません。ホームステイで一人部屋にとじこもっていては会話も発生しません。会話をするのが楽だから、さみしいからといって、日本人のお友達とばかり遊んでいては英語はうまくなりません。恥ずかしいから、引っ込み思案だからといっていても始まりません。
私たちは、英語ばかりの環境がしんどいことも、面倒なことも知っています。英語を話すことが恥ずかしい気持ちも分かっています。だからこそ、「話さなければならない環境」を作ります。ホームステイで会話しなければならないように宿題を出します。ボランティアを手配したり、一緒に仕事も探します。
・・・あなたに英語を話してもらうために
「英語が話せるようになったら・・・」
英語が話せるようになったら、どうしますか?滞在中に新しい夢が見えてきたら?滞在中にやりたいことが見つかったら?次に何をしなければならないのでしょうか?
英語が話せるようになったあとも、あなたが次のステップに移るため、夢を叶えるためのお手伝いをする。それが『女性のためのピリ辛留学』です。